デザイン学部 造形デザイン学科 入試情報

造形デザイン学科の入学者受入方針
(アドミッション・ポリシー)

  • 【人材育成像及び求める学生像】
  • 造形デザイン学科では、デザインによって地域特性を考慮した問題及びグローバルな視点で課題解決に取組み、人間・社会・自然の関係性に十分配慮し、社会に貢献できるデザイナー及び造形のスペシャリストの育成を目指しています。
  • したがって、求める学生像は次のとおりです。
  • 自己の将来像、職業人像をビジュアルデザイナー、造形デザイナーあるいは関連の職種に求め、そのための自己研鑽により、自己実現に向けて挑戦し続けることのできる学生
  • 豊かな人間性と美を見極める感性、柔軟で論理的な思考力及び社会に企画提案できるデザインマネジメント力を身に付けたいと考える学生
  • 諸科学の知識や技能の学びを通じて、知性と感性を融合させ、造形デザイン諸分野に必要なデザイン発想力や平面、映像、立体、空間等の造形技術力ならびに表現力を身に付けたい学生
  • 社会における課題を洞察し、ビジュアルコミュニケーションデザインを解決策として考案し、企画提案力及び企画展開のマネジメント力を身に付けたい学生、または、アートとクラフトの融合分野において解決策を考案し、企画提案力及び企画展開のマネジメント力を身に付け、生活文化の価値を創造したいと考える学生
  • 日本語による記述力、口頭発表力、企画提案力、作品等を通じたコミュニケーション能力、ならびに外国語によるコミュニケーション能力及びグローバルな視点を身に付け、多様な人々との協働により地域や国際社会に貢献したいと考える学生

推薦入試について

平成30年度 出願要件*平成30年4月入学希望の方

次の(1)又は(2)に該当する者で、(3)に該当し、かつ、(4)又は(5)に該当する者とします。

  • 岡山県内の高等学校を平成30年3月卒業見込みの者
  • 岡山県外の高等学校を平成30年3月卒業見込みの者で、本人又は保護者が平成29年4月1日から引き続き岡山県内に住所を有しているもの
  • 人物が優れ、志望する学部・学科・専攻に対し適性を有すると評価され、高等学校長が責任を持って推薦できる者で、合格した場合必ず入学することを確約できるもの
  • 調査書の学習成績概評がA段階に属する者
  • 調査書の全体の評定平均値が3.6以上で、かつ、デザインの分野において特に秀でていると認められる者

(注)「高等学校を平成30年3月卒業見込みの者」には、「中等教育学校を平成30年3月卒業見込みの者」、「高等専門学校第3学年を平成30年3月修了見込みの者」及び「特別支援学校の高等部を平成30年3月卒業見込みの者」を含みます。

選抜方法

  • 書類(調査書及び推薦書)の審査
  • 実技(鉛筆デッサン/時間180分)
  • 面接

(注)1.平成30年度大学入試センター試験は課しません。2.合否の判定に当たって、各学科・専攻の推薦入試募集人員による合格者の中に、「専門学科のうち職業系学科」又は「総合学科」を卒業する見込みの者がいない場合は、当該者のうち基準点以上の成績最上位者1人を別枠で合格者とします。

募集要項等

※詳細については、必ず募集要項等で確認してください。

一般入試について

平成30年度 出願要件*平成30年4月入学希望の方

次の各号のいずれかに該当し、かつ、平成30年度大学入試センター試験で本学の入学志願者に解答させる教科・科目の全てを受験した者とします。

  • 高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び平成30年3月卒業見込みの者
  • 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び平成30年3月修了見込みの者
  • 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び平成30年3月31日までにこれに該当する見込みの者(学校教育法施行規則第150条第7号の規定により本学への出願を希望する者は、あらかじめ入学資格の認定を受ける必要があります。詳しくは岡山県立大学事務局教学課へお問い合わせください。)

個別学力検査・選抜方法

  • 実技(鉛筆デッサン/時間180分)

大学入試センター試験、個別学力検査等及び調査書の内容を総合して行います。なお、大学入試センター試験の成績の複数年度利用、調査書の内容や大学入試センター試験の成績による2段階選抜は行いません。

募集要項等

※詳細については、必ず募集要項等で確認してください。

その他の入試について

帰国生入試・私費外国人留学生入試・第3年次編入学

※詳細については、募集要項等で確認してください。

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