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デザイン工学

デザイン学部デザイン工学科、製品・情報領域3年生の領域演習5及び6の成果展示が行われました。

本学デザイン棟1階展示スペースにて、製品・情報デザイン領域3年生による、プロダクト、情報デザインの展示が行われました。

①領域演習5(第一クォーター):「一人暮らしの食生活をデザインする」ユーザの健康と楽しい食生活を支援するプロダクトやサービスの提案

②領域演習6(第二クォーター):「快適と健康を考えたビーズクッションのデザイン提案」ユーザの身体形状にフィットした心地よいクッションおよびCMFのデザイン提案 
(2019年11月18日〜22日)

ユーザのたのしい食生活やヘルスケアに関わる体験価値の創出をテーマに設定し、生活における問題点の調査分析によるコンセプトの抽出、プロダクトやサービス、CMFデザインの提案を行いました。

デザインプロセスは、ユーザや既存製品の現状調査、ユーザの要求分析と仕様化、ユーザ要求を満足させる解決策の視覚化、デザイン評価、提案のプレゼンテーションまで実践し、デザイン理論とデザインワークプロセスを学習しました。

  • 展示ホールでの展示の様子

  • 展示作品(ビーズクッション)

  • 領域演習6「快適と健康を考えたビーズクッションのデザイン提案」の授業風景

  • 領域演習5、グループワーク・デザイン開発の様子

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